KEIO TANGO MITAKAI PROFILE

<沿 革>

慶應義塾タンゴアンサンブル三田会の母体である

「KBRタンゴアンサンブル」は

戦後間もない昭和22年創設されたタンゴバンドで

慶應義塾大学文化団体連盟公認のバンドとして活躍

1960年代はタンゴの黄金期

昭和30年代後半から40年代にはラジオやテレビにもたびたび出演

特にTBS大学対抗バンド合戦では

3年連続1位の栄冠を勝ち取る快挙もあり

1963年12月には 永遠のライバル 早稲田大学

オルケスタ・デ・デ・タンゴワセダと

時を同じくして

第1回KBRタンゴアンサンブルリサイタル

を開催しました

「慶應義塾タンゴアンサンブル三田会」は

平成に入って間もなく

KBRタンゴアンサンブルOB/OG有志が中心になり

タンゴ三田会の設立を企画

1995年(平成7年)慶應義塾連合三田会により

「慶應義塾タンゴアンサンブル三田会」として

正式に承認され現在に至っています。

<会 長 挨 拶>

2020年2月9日 ALL KEIO TANGO CONCERTの開催当日

第4代会長に就任しました安齋眞彦です

会長就任直後に発生したコロナ禍により

当三田会も ほぼ21か月間 活動休止を余儀なくされました

漸く訪れた 2021年12月11日「田園調布倶楽部」での

“Tango & Lunch Family Concert”開催を転機に

今迄の塾員一元体制から 会員にも演奏者にも

塾内外のタンゴ愛好者に広く門戸を開くことに方針転換を図りました

お陰様で2022年には新たなメンバーが

多数加入してくれたことにより

Los Nuevos という

新たなオルケスタも誕生しました

これもひとえに変わらずご支援下さっている

当三田会会員様各位 常にタンゴを愛してやまない

皆々様のご支援の賜と心より御礼申し上げます

今後ともタンゴ界発展のために

微力ながら鋭意務めて参る所存ですので

ご支援ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます

2023年3月吉日

慶應義塾タンゴアンサンブル三田会

会長 安齋 眞彦